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後期高齢者の医療費(窓口負担)が変更になりました

2022年10月21日

2022年10月1日より75歳以上の方で一定以上の所得がある方は医療費の窓口負担割合が2割になりました。ニュースなどをみると後期高齢者(75歳以上の方)の医療費が1割負担⇒2割負になるイメージを受ける事もありますが、全員ではないので確認していきましょう。

 

【対象者】

世帯内に課税所得が28万円以上の方がいて、「年金収入+その他の合計所得」が一定以上の場合に窓口負担額が1割⇒2割となります。

 

「年金収入+その他の合計所得」の基準

⇒単身世帯の場合200万以上

⇒2人以上の世帯の場合320万以上

 

【配慮措置】

3年間(令和4年10月1日~令和7年9月30日)

1か月の負担増加額は3000円まで

 

配慮措置・・・対象の方が窓口に支払うお金が1か月の場合は5000円(1割)⇒10000円(2割)となりますが、これが3年間については8000円の負担となる措置です。

 

少し複雑になっているので下記に厚生労働省HPと広島、岡山の広域連合のHPのリンクを貼りつけておきます。興味のある方は詳細をご覧ください。

 

 

・後期高齢者医療の窓口負担変更について厚生労働省HP

https://www.city.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/190062.pdf

 

・広島県後期高齢者広域連合HP

http://www.kouiki-hiroshima.jp/

 

・岡山県後期高齢者広域連合HP

https://www.kouiki-okayama.jp/?p=7748

 

 

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